2020/05/26 21:39
先日今年の田植えが無事に終わりました。次の仕事への合間に、子どもと田植え体験。長女7歳、次女3歳。 怖いだの汚れるだのと言っていたのもつかの間。 とても楽しんでくれていました。田んぼの中の土は温かく、...
2020/05/22 21:38
「弁当肥え」と言って、田植えの3~5日前に液肥を与えます。 その養分をもって田んぼに行くので弁当肥えと言います。当園で使用しているのは以前話した「EM」です。 光合成細菌、乳酸菌、酵母などの有用な微生物...
2020/05/16 22:50
田植えの一週間くらい前から、苗を夜温に慣らします。それまではハウスの中で一定の温度を保っているのですが、植えてから急に悪条件にさらされると、苗が弱ってしまいます。5月の半ばとは言え、そこは北海道。最...
2020/05/08 03:59
朝に水滴を持つ稲の苗がとても綺麗です。これは水孔(すいこう)と呼ばれる穴から、根から吸い上げた水分が押し出され水滴となります。 植物が生きていることを実感する瞬間であり、土中に水分があるサインでもあ...
2020/04/30 00:09
4月も下旬になるのに、寒い日が多く雨も続いています。 まだまだストーブをつけるくらいの肌寒さ。それでもゆっくりゆっくりと 芽は動き 見るたびに成長を見せてくれます。さくらんぼ 鈴バラ 稲これから暖かくな...
2020/04/16 22:55
光合成細菌や乳酸菌、酵母などもともと自然界にいる、人にも環境にも優しい善玉菌「EM」その微生物たちがすみやすい環境を作り、土や作物を健康にしたい。そして食べてくれている方、家族が少しでも健康であって...
2020/04/13 06:15
日頃より皆さまには当園をご利用していただきまして誠にありがとうございます。新型コロナウイルスの影響に伴い、国内航空便が欠航などになることから、一部大幅な遅延が生じることがあります。北海道と東北を除...
2020/04/02 23:02
暦の上ではすっかり春でも、まだまだ肌寒い日もある北海道深川市。その深川市の音江町稲田に農園があります。そんな農園から車で2分ほど走った場所にあるのが、この「稲田ダム」です。お米を作るうえで欠かせない...
2020/03/22 07:09
玄米を約30時間ほど浸水し、発芽玄米にしました。左下にぽつっと出ているのがわかります。ちなみに左から2番目は普通の玄米なので、違いがわかりますね。発芽させることで、栄養素が豊富になります。調べたところ...
2020/03/11 21:39
発酵玄米を作ってみました。写真は4日目のものです。寝かせ玄米とも呼ばれていますね。作り方は簡単で、調べるとすぐ出てきますが 玄米、小豆、塩を一緒に炊き、炊き上がった後は1日1回混ぜるだけです。炊飯器に...
2020/02/26 08:25
2月に入るとさくらんぼの剪定作業を始めます。どういう形の木を作りたいかを日当たりや木の樹勢、品種の特性、作業しやすいかなどを見ながら育てていきます。当たり前ですが木も生きているので、切りすぎると弱り...
2020/02/03 23:59
先日お話ししました増田農場さんの自然卵🐓その卵と当園のお米2品種(ゆめぴりか・ふっくりんこ)を詰め合わせにしてみました!お米をどんなものか少し食べてみたい…卵も一緒なら食べてみたい…お土産に持ってい...
2020/01/16 20:55
農園から目と鼻の先にある「増田農場」さんの自然卵。ひよこからゆっくり育て、くず麦や大豆、とうもろこしなどを自家配合した餌を与えています。(せがわ農園のお米のもみ殻も入っています) ゲージには入れず平...
2020/01/07 10:56
新年、明けましておめでとうございます。 2020年が始まりましたね。深川市は雪に風に荒れた年末年始。極端な天候で自然災害が増えている今日ですが どうか穏やかに経過することを期待するばかりです。今年も皆さ...
2019/12/31 18:58
今冬は今のところ雪が少ない深川市音江町。 この後にドカッと降りそうで若干身構えてしまいます。さてさて、今年も早いもので残すところわずかとなりました。 振り返っていつも思うことはせがわ農園を選んで頂き...